AEDレンタルでついてくる消耗品

AEDをレンタルする時にセットになっていることが多い消耗品といえば、電極パッドとバッテリーが有名です。電極パッドに触れたことがある人なら分かりますが、皮膚に接する部分がゲル状になっていて、貼ると密着させることができます。なぜこのような素材になっているのかというと、乾燥した状態では心電図解析や電気ショックが上手く行われないことがあるからです。使用期限を過ぎているパッドを使わないようにと言われる理由の一つに、時間の経過と共にパッドの表面が乾燥して粘着性のある素材の特性が失われていくことが挙げられます。

メーカーや製品によって使用期限は異なり、一般的に見ると3年が多くなっています。バッテリーが長持ちすることをメリットとしてレンタル業者から伝えられたという人も多いのですが、実際にバッテリーが長持ちすれば交換の手間があまりかからずに管理がとても楽です。メーカーで決められたバッテリーの使用期限は必ず守らなければならず、途中で使用する機会があった場合にはもっと早く交換時期がきます。AEDを利用している間は消耗品の管理もついてまわりますので、楽に管理できる方法を模索してみると良いでしょう。

他にもレンタルするAEDについてくる消耗品があり、例えば救急セットには色々なものが入っていてとても役に立ちます。ハサミは衣服を切る時に使いますし、人工呼吸を行う時に直接口と口が触れないようにマウスピースやマウスガードがあると便利です。出血や嘔吐物の除去をする時には、ガーゼや紙ナプキンが使われています。AEDのレンタルのことならこちら

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