レンタル会社の中古AEDについて

AEDは購入・リース・レンタル、3つの導入方法がありますが、購入の場合には新品と中古品の2つの選択肢があることをご存知でしょうか。事業所を1年間だけ設置するので、そこに1年間だけAEDを導入したいとき、レンタルと中古品の2つの選択肢が考えられます。長期間の利用なら購入よりもリース契約の方が費用負担が少ないので、リース契約を考えるケースも多いけれども比較的新しい会社などの場合はリース審査で落ちてしまって利用できないこともあります。この場合は購入といった選択になるわけですが、この場合も新品と中古品のいずれかを検討することができます。

AEDの中古品は、事業所を廃業して販売店に売却されたものやレンタル会社が使用してたものが安値で販売店に売られたものなどが考えられるのですが、AEDには耐用年数が決まっていてそれを超えての使用はできない決まりになっていること、中古品で売るためには製造販売業者が販売の可否を確認した上で中古品の形で流通できるなどの法律があるといいます。ただし、販売の可否を確認することなく中古市場に流通させていることもあるなど注意しなければなりません。仮に中古品を購入する場合は、その製品が製造販売業者による許可を取得しているものであるのか確認することが大切です、ちなみに、AEDは販売・リース・レンタルなどに関係なく取り扱いを行うためには高度管理医療機器の販売業もしくは賃貸業の許可を取得しなければなりません。

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