AEDをレンタルするときに押さえておくべきポイント

AEDは、心臓が停止しているときそれを再び動かすための医療機器のイメージを持つ人は多いのではないでしょうか。電気ショックが必要な心臓の状態の中でも最も多いのいは心室細動と呼ぶ不整脈で、心室細動は心臓が細かく痙攣を引き起こしているような状態です。この麻痺を取り除くために行うのが電気ショックであり、一旦バラバラに興奮状態になっている心筋をリセットするなどの目的で使います。心臓を一旦停止させて、正しい心拍を取り戻すための準備をするための電気ショックです。

AEDはレンタルで導入することもできるわけですが、レンタルで施設に設置するときなども正しい認識を持っていることが大切です。それと、AEDをレンタルするときには、その製品の耐用年数を把握することも大切です。新品の場合は6年や8年など製品ごとに耐用年数が異なりますが、中古品は既に数年間使っているものになるので残りの耐用年数を把握することが重要です。正規業者の場合は問題はないけれども、管理が悪い会社などの場合は中古品が届いて耐用年数が1年もない、粗悪なものをレンタルさせるケースもゼロではありません。

AEDは人の命を守る大切な医療機器器ですから、信頼できる会社を選ぶことが導入する側の義務といっても過言ではありません。それと、AEDをレンタルするときはバッテリの有効期間なども意識しておくことも大切、電気ショックを作り出したり心電図を動作させるなど電源が必要になる医療機器ですからバッテリの有効性の確認も大切です。

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