AEDのリースとレンタルの違いについて

医療機器の一つでもあるAEDは、リース契約を使って導入する方法もありますが、一般的な購入形態とは異なり仕組みそのものが分かりにくいと感じている人も多いのではないでしょうか。さらに、購入やリース以外も月々の利用料を払って必要な期間だけ利用できるレンタルなどの導入方法もあります。導入の方法の中でも法人が利用することが多いのがリース契約ですが、これは6年間や8年間などAEDの耐用期間をフルに使いたい、長く導入したい場合に有利になる契約スタイルです。リース契約は、製品のメーカーから商品を購入する、それを契約者に対して月々の使用料金を払って貰うなどの仕組みを持ちます。

お金の流れとして3社間取引になるので複雑に思えますが、利用者はリース会社に対してリース料を支払う、リース会社は代金の支払いを行って自社の所有物にする、しかし製品は販売会社から利用者の元に送付される仕組みを持ちます。故障や修理などの対応は関与しないので、利用者は販売会社に対して修理などの依頼を行ます。そのため、契約にはアフターサービスなどが含まれないのが一般的です。一方、レンタルはリースとは異なりレンタル会社とAED利用者の2社間取引になるのが特徴です。

なお、会計上ではレンタルはオペレーティングリースなどのような会社が行われることがありますが、リースは契約ごとに新製品を購入して利用者に提供しますが、レンタルは使いまわしなどの違いがあります。

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